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食事
「うちの食品は長持ちしません!」
というキャッチフレーズで八百屋をオープンしたら、注目を集めて繁盛するような気がする。
もちろん、無添加で化学薬品に浸ってないからそうなる。

今、日本では中国からの輸入食品について議論されているが、アメリカでもエルサルバドルでも、スーパーへ行くとギラギラと人工的な光沢を発する野菜ばかり。しかも、ニンジンもきゅうりも不自然にまっすぐ。恐ろしい。

まあ、そんなことをクヨクヨ考えながら食べるよりも、潔く豪胆においしく楽しく食べるほうがよっぽど健康的だと思うが。。。
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【2008/05/14 12:57】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
パンのカビを見てニヤリ
この変態的タイトルはどうかと思うが、冷蔵庫に保存してあったパンにカビが生えていた。
これを見て、ホッとした。

やたらと長い期間、傷まない食べ物が多い。1ヶ月前に買ったニンジンが、少しの水分を逃がすこともなく、ほとんど買ったときと同じ状態で冷蔵庫にある。これは、便利なようで恐ろしいことだと思う。いくら冬野菜で日持ちのいいニンジンとはいえ、これだけ傷まないということは、どれだけの薬に浸っていることか。。。

以前養老孟司先生の本で読んだのだが、最近の人は亡くなってから、なかなか腐敗しないらしい。これは普段の食事の中に含まれている保存料などの化学薬品のためらしい。現代のアメリカ人は一人当たり、約5ー10キロの化学薬品を食べ物から取り入れていると聞いたことがある。現代の日本人もこれに近い数字が出るであろう。非常に恐ろしいことだ。

こういう保存料などの化学薬品は、口にした直後に身体の症状として現れず、何年か蓄積されてからジワジワと問題が出てくるからたちが悪い。生産者やお店側にとっては都合がいい。食べた客が1週間ほど無事なら責任をとらなくて済む。かといって、5年後の病気であれば誰の責任でもなくなる。極めて恐ろしいことだ。

そんな中、1ヶ月前に買ったパンにカビが生えているのを見て、パンも生きているんだなと実感。生きているものをいただいて、代わりに自分が生かしてもらっている。そんな自然の摂理を日々感じながら生きたいなぁ。
【2008/05/11 11:11】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中米より
エルサルバドルに着てもうすぐ3ヶ月になります。

その間いろいろなことがあったけれど、幸い危険な目には今のところ遭っていません。無難に過ごすよう最大限の努力をしているためでしょうか。危険なニュースは毎日耳にしますが…

カイロプラクターとしても、本当にいい経験をさせてもらっています。
一番良かったと感じるのは、毎日ワクワクした気持ちと挑戦心を持って仕事に向えること。
この仕事が大好きということを改めて感じられたこと。
過去5年間、「ああいうことがやりたい!」と毎日強く思い描いていたことを、今現実にできています。今の生活に幸せを感じています。

よく心配されるのがスペイン語はできるの?ということです。
最初の2ヶ月で、まずクリニックで必要なことを徹底的に勉強したので、クリニックでのコミュニケーションはかなりとれるようになってきました。足りないところは“気持ち”で通じ合っています。

もしこのブログを読んでいる方がいましたら、僕は元気にやっていますので安心してください。
【2008/01/17 12:28】 | エルサルバドル | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
就活終了
今後の働き先を決めました。

場所は中米のエルサルバドル

言語はスペイン語で、知ってる人は一人もいない、そして、1つのクリニックを完全に任されることになります。自分にとって責任もかかるし、大きなチャレンジになると思います。でも、そこで得られる経験はかけがえのないものになると信じています。お金では買えない“何か”をつかみたいです。

中米から世の中を変えていきます。
【2007/07/29 01:24】 | | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
就活(最終章?)
前回の記事でお伝えしたとおり、今週末はケンタッキーに面接に行ってきた。片道の運転時間は睡眠時間よりもはるかに多い…。


環境・条件等、決して悪くはない。ドクターの人柄はとてもいい。

でも、直感でここで働きたいとは思えなかった。

自分は熟考よりも直感を大切にしている。本能を頼りにしたいと思っている。時間をかけて自分の脳で考えたところで、大した結論はでないことは何度も経験してきた。それよりは自分が感じるがままに進んだほうが動物である人間らしくていい。そして潔い。


はたして、仕事って、自分でつかみにいくものなのか?
そういうものでもないような気がする。
自分がある目的意識を持って取り組んでいれば、仕事のほうが自分をつかまえにくるのではないか?
そして困難に思える仕事であっても、自分にとって不可能な仕事は、自分に舞い込んではこないのではないか。

今の自分は、カイロプラクティックの世界を自分で選んだというよりも、何かによって導かれたという感じだ。そこでいろいろと素晴らしい出会いがあり、その世界にのめり込んできた。
今後も自ら地面を強く蹴って進まなくても、導かれたところで精一杯尽くしていったらいいと思う。

どこへ行ったとしても、素敵な未来が待っている。
【2007/07/02 02:05】 | カイロ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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